レトロフリーク用ギアコンバーターを各種メガドライブ実機で軽く試してみた

サイバーガジェット社の互換機「レトロフリーク」用の周辺機器として「レトロフリーク用ギアコンバーター」が発売されたので、さっそく秋葉原で買ってきたので、手持ちの各種メガドライブ実機で簡単に試してみた。

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レトロフリークを持っていない私がなぜこれを買うかというと、メガドライブ1以外でも使用可能なメガアダプタとして使えるからである。つまり、メガドライブ2はもちろん、MULTI-MEGAやCDXなどの実機で日本仕様のセガ・マークIIIソフトが遊べるのである。海外版SMSソフトをMEGA DRIVE2/GENESIS2以降の本体で遊ぶためのコンバーターはMASTER SYSTEM CONVERTER IIという海外での公式周辺機器があったし、その互換品はサードパーティにより数種類発売されていて現在も入手が容易なのだが、日本仕様のコンバーターで基板むき出しでないものは比較的貴重なのだ(※)。
※ コンバータを自作すればいいと言っても、製品化されていた方が楽だろう

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レトロゲーム機用コントローラーの替えゴム

長年使っているゲーム機だと、どうしてもコントローラー内部のシリコンゴムが痛んだりで操作性が悪くなることがままある。そんなときは内部の部品を交換するのが合理的だ。新品コントローラーを買うのは今となっては困難だし、売っていても非常に高価なことが多いからだ。また、安価な互換コントローラーはたいてい操作感が劣るので避けたい。

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ファンタシースター1・2は理不尽なゲームなのか

Webを見ていると初代ファンタシースターやファンタシースターIIについて「難易度が理不尽」と言っている人をたまにみかけるのだが、個人的には「そうかなぁ」と思ってしまうのが本音。簡単だとは言わないが、足を使うか頭を使うかすれば自力で解けないところはないのだから理不尽というのは違うんじゃないかと思う。

家庭用ゲーム機が出る前の8bitパソコン時代だとCRPGやアドベンチャーゲームというのは「誰でもクリアできるゲーム」という位置づけではなく、アーケードでのアクションやシューティングと同じで「自力でクリアできなくて当たり前、出来たら凄い」というポジションだった。8bit/16bitゲーム機の多くのRPGは8bitパソコンのゲームの影響を非常に強く受けており、このあたりの作りも同様なものが多いわけで、そこを理解していないと理不尽に感じるのかもしれないと思った。

時代は「誰でもクリアできるゲーム」にシフトしていったが、この時代のCRPGにはこの時代なりの良さがあると思っている。

マークIII版ファンタジーゾーンII予習完了

そんなわけで、やっとこさ。
セガ 3D復刻アーカイブス2が届く前にリハビリ一応完了。

ニコニコ : ファンタジーゾーンII[マーク3版 マスターシステム実機 連付]
YouTube : Fantasy Zone II[SEGA Master System(NTSC), Rapid on]

最後の最後でgdgd。特に、最後動かずに倒そうとしているのに、座標合わせが遅れたせいでガチ勝負Zzz…。それも今の実力ってことで。

今週のセガハ曜日 2015-12-21

毎週月曜はゲーセンに行かずに家ゲーに集中……と言ってもあまり時間がなかったのでプレイ時間は少なめ。

今週はファンタジーゾーンIIを国内用マスターシステム実機で。

2回遊んで、1回目はgdgdクリア。2回目は7面でノーミスが途切れて1ミスクリア。マップ忘れているのがネック。今日もう一回チャレンジしよう。